ドクター紹介

    さとう矯正歯科 院長 佐藤俊仁

    なぜ今、日本人に「世界の基準」の歯並びが必要なのか

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    こんにちは。さとう矯正歯科の院長、佐藤です。

    私はこれまで、大学病院での研究、後進の指導、および学会活動を通じて、歯科矯正学の研鑽に努めてきました。
    1988年にここ高田馬場で開業して以来、一貫して変わらない想いがあります。
    それは、「日本人の歯並びに対する意識を、世界標準まで引き上げたい」ということです。

    島国である日本は、残念ながら先進諸国の中でも歯並びに対する意識が非常に希薄な国だと言わざるを得ません。
    欧米では、歯並びの美しさは「自己管理能力」や「知性」の象徴とされ、オリンピック選手が表彰台に上がる際、その眩しい笑顔からこぼれる整った歯並びは、もはや「国際人としてのマナー」です。

    これからの時代、子供たちは否応なしに世界と戦わなければなりません。
    学力だけでは足りないのです。容姿、第一印象、および自信を持って笑える力。
    世界で活躍するためには、矯正治療は贅沢品ではなく、未来への投資(教育)の一部であるべきだと私は確信しています。

     

    エゴを捨て、診断の「ゴール」を共有する医療を

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    医療者として、私は常に自分に問いかけています。
    「自分の行っている治療が、本当に患者さんの役に立っているのか?」と。

    医療行為には、残念ながら体に害をもたらす「為害作用(いがいさよう)」の可能性がゼロではありません。
    たくさん治療をすれば良い結果につながるとは限らないのです。
    むしろ、「必要最低限の介入で、最大の結果を出すこと」こそが、最高水準の医療だと考えています。

    私は、患者さんに不要な治療ははっきり「不要だ」とお伝えします。
    それがプロとしての誠実さであり、私のプライドです。エゴや偏った信念を患者さんに押し付けることは、決していたしません。

     

    「診断」こそが治療の命。アリゾナでの学び直し

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    私はかつて、診療所を2週間休診し、アメリカのアリゾナ州ツーソンへ向かいました。
    目的は、ベーシックな矯正治療の再確認と、世界標準の「診断」を学び直すためです。

    大学が違えばプロセスは異なりますが、一番の違いは「治療法」よりも「診断方法」にあります。
    診断の段階で、治療のゴールを明確にすること。

    歯を今より前に出したいのか、引っ込めたいのか?
    笑った時の歯の露出具合、歯と歯茎の面積比、歯茎のラインはどうか?
    患者さんが理想とする「美しさ」と、私のプロとしての「美しさ」にズレはないか?

    これらの要素を一つ一つピックアップし、患者さんと美的感覚を「刷り合わせる」プロセスに、当院は最も多くのエネルギーを注いでいます。

    どんな小さなお悩みでも構いません。まずは一度、私たちの「診断」を受けに来てください。
    世界に通用する技術と、患者さまを家族のように想う心を持って、皆さまをお待ちしております。

     

    経歴・所属学会・保有資格

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介
    • 東京医科歯科大学卒業・歯学博士
    • 日本矯正歯科学会認定医・指導医
    • 日本舌側矯正学会認定医
    • 元日本舌側矯正学会理事
    • 日本口蓋裂学会会員
    • 日本顎変形症学会会員
    • アメリカ矯正歯科学会会員
    • 米国Angle Society regular member( Northern California in U.S.A)

     

    さとう矯正歯科 副院長 若林みちる

    寄り添う心と、世界で磨いた視点

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    こんにちは。副院長の若林です。

    院長である父の背中を見て育った私にとって、医療の道に進むことは自然な選択でした。
    「人の健康に直接貢献したい」という想い、および幼少期から大好きだった「物作り」への情熱が、現在の矯正歯科医としての私の根底にあります。

    矯正治療は、数ヶ月、数年という長いスパンで患者さまと共に歩む治療です。
    自分で立てた緻密な治療計画に沿って、少しずつ、しかし確実に歯が動き、顔立ちが変わっていく。
    そのプロセスは、何度経験しても驚きと感動に満ちています。

     

    女性医師として、3児の母として

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    私は現在、3人の子供を持つ母親でもあります。
    お子様とのコミュニケーション、子育ての悩みを持つ「母親としての視点」で、保護者の方々と同じ目線でお話しできることが私の強みです。

    また、女性の患者さまからは「女性医師の方が、小さな悩みや見た目のこだわりを相談しやすい」と言っていただけることが多く、お一人おひとりの気持ちに深く寄り添った診療を心がけています。

     

    イギリスで学んだ「日本人の技術力」

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介

    私は、イギリスの大学病院で3年間歯科医師として勤務し、多くの患者さまを診てきました。
    イギリスの医療現場を経験して強く感じたのは、日本の医療レベルの高さです。
    イギリスでは、医療者の専門的な知識が主に求められるのに対し、日本の患者さまはより繊細で、細部まで完璧な仕上がりを求められます。

    私は、イギリスで得た「客観的な視点」と「アカデミックな知識」を大切にしつつ、日本ならではの「細やかなホスピタリティ」を融合させた診療を目指しています。
    現在は、専門医取得にも注力しており、常にエビデンス(根拠)に基づいた最新の治療を提供できるように努めています。

     

    経歴・所属学会・保有資格

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科のドクター紹介
    • 雙葉中学校・高等学校卒業
    • 東京医科歯科大学(現東京科学大学)歯学部卒業
    • 東京医科歯科大学(現東京科学大学)大学院博士課程修了(歯学博士)
    • ロンドン大学キングスカレッジ大学院修士課程(矯正歯科学)修了(Master of Science in Orthodontics)
    • 日本矯正歯科学会認定医
    • イギリス矯正歯科専門医(Morth/Edinburgh)
    • 米国ツイードコース修了

     

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