子どもの矯正治療

    お子様の将来へ贈る「一生モノの笑顔」と「正しい成長」

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    「うちの子、他の子に比べて歯並びがガタガタしている気がする……」
    「まだ乳歯があるけれど、いつ相談に行けばいいの?」
    「痛がったり、学校でいじめられたりしないか心配」

    親御さまにとって、お子様の歯並びに関する悩みは尽きないものです。

    高田馬場駅から徒歩2分の「さとう矯正歯科」では、35年以上にわたり多くのお子様の成長を見守ってきました。
    近年は大人の矯正も一般的になりましたが、矯正治療の「ベストタイミング」を一つ挙げるとすれば、それは間違いなく「子供の時期」です。
    なぜ子供のうちに始めるのが基本なのか、その理由と当院のこだわりについて詳しくお話しします。

     

    「比較」の現代。歯並びはお子様の自信に直結します

    現代はお子様を取り巻く環境において、あらゆる面で「比較」がなされる時代です。
    勉強やスポーツ、芸術的な才能と同じように、実は「歯並びの美しさ」も、将来的に大きな比較要素となります。

     

    親御さまへのメッセージ:まずは「観察」と「比較」から

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    もし、自分のお子様の歯並びに不安を感じたら、まずは同世代の他のお子様とそっと比較してみてください。

    うちの子だけ、前歯が重なって生えてきた

    口を閉じているのに、いつもぽかんと開いている

    顎が小さくて、永久歯が入るスペースがなさそう


    もし、お子様が将来的に自分の口元にコンプレックスを感じ、思い切り笑えなくなるような可能性があるとしたら……。
    その不安を解消するために、まずは私たちのような専門ドクターに相談してください。

    成人の方は友人に相談して客観的な意見を聞くことも大切ですが、お子様の場合は、親御さまが「最初の気づき」を与えてあげることが、何よりのプレゼントになります。
    一人で悩まず、どうぞお気軽にクリニックの扉を叩いてください。

     

    なぜ「子供の矯正」がベストなのか:成長を利用できる唯一の時期

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    大人の矯正と子供の矯正の最大の違いは、「顎の成長を利用できるかどうか」にあります。

    現代の子供たちは、柔らかい食べ物が増えた影響もあり、顎が十分に発達しない「劣成長」の状態にある子が非常に多いです。
    顎が小さいと、大きな永久歯が並びきらずに重なって生えてしまいます。

    大人の矯正は、完成してしまった骨格の中で歯を並べるため、スペースを作るために抜歯が必要になるケースが多いです。
    しかし、子供の時期(混合歯列期)であれば、顎の横幅を広げたり、上下の顎の成長バランスを整えたりすることで、将来的に抜歯をせずに綺麗な歯並びを獲得できる可能性が飛躍的に高まります。

     

    当院の子供の矯正:バイオブロック(床矯正)

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    当院では、お子様の負担を最小限に抑えつつ、自然な顔立ちの成長を促す「バイオブロック(Biobloc)矯正」を主軸としています。

    バイオブロックは、一般的に「床(しょう)矯正」と呼ばれるものとほぼ同じ仕組みですが、バイオブロックは特にお子様の顔の奥行きや、正しい呼吸(鼻呼吸)を確立することに重点を置いた装置です。


    取り外しが可能
    食事の時や歯磨きの時は外せるため、虫歯のリスクを抑えられます。

    夜だけはめるスタイル
    基本的には夜間(就寝時)を中心に装着していただきます。
    学校に付けていく必要がないため、見た目を気にしたり、お友達にからかわれたりする心配がありません。

    顎の拡大
    装置に付いているネジを少しずつ回すことで、小さかった顎を理想的な大きさにまで広げ、永久歯が並ぶための「土手」を作ります。

     

    相談と治療開始のタイミング:いつから始めるのが正解?

    「永久歯が生え揃ってからでいい」という考え方は、現在では少し遅いとされています。

     

    理想的な相談タイミング:6歳〜7歳(前歯が生え変わる頃)

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    この時期は、ちょうど第一大臼歯(6歳臼歯)が生え、前歯が乳歯から永久歯に変わるタイミングです。
    この時に検査を行うことで、将来の顎の成長予測が立ち、最も効率的な介入時期を判断できます。

     

    第I期治療と第Ⅱ期治療

    第I期治療(子供の矯正)
    顎の骨格を整える治療。土台作りがメインです。

    第Ⅱ期治療(大人の矯正)
    すべての歯が永久歯になった後、一本一本の歯の位置を精密に整える治療。

    第I期治療でしっかり土台を作っておけば、第II期治療が不要になったり、期間を大幅に短縮できたりするメリットがあります。

     

    さとう矯正歯科のこだわり:子供たちの「心」も育む

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    私たちは、単に歯を並べる「技術屋」ではありません。
    矯正治療を通じて、子供たちが「自分の健康を自分で守る」という意識を育てる教育者でありたいと考えています。


    徹底した歯磨き指導
    装置を付けるからこそ、正しいブラッシングを習慣化させます。これはお子様にとって一生の財産になります。

    優しいコミュニケーション
    歯医者嫌いにならないよう、お子様のペースに合わせてじっくりと対話を重ねます。

    鼻呼吸への改善
    口呼吸は万病の元。バイオブロックによる顎の拡大は、鼻腔(鼻の通り道)を広げることにも繋がり、全身の健康をサポートします。

     

    お子様の「10年後の笑顔」のために

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    「あの時、始めておいてよかった」

    そう仰ってくださる親御さまの言葉が、私たちの原動力です。

    お子様の歯並びは、成長とともに変化します。
    今この瞬間にしかできないアプローチがあります。

    高田馬場駅から徒歩2分の場所で、35年以上の経験を持つ私たちが、お子様の明るい未来をサポートいたします。
    まずは「お話を聞くだけ」の初診相談から始めてみませんか? スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

     

    子どもの矯正の費用・期間・リスク

    医療広告ガイドラインに基づき、標準的な子供の矯正の情報を表形式で記載します。

    項目

    詳細内容

    治療費用(税別)

    第I期治療(バイオブロック・床矯正):450,000円
    ※診断料、装置代、約2年間の管理を含みます。
    毎回の処置料3,000円〜7,000円(調整および管理料)

    治療期間の目安

    約2年(顎の成長に合わせて管理します)

    通院回数の目安

    1ヶ月に1回程度

    主なリスク・副作用

    ・装置装着時の違和感や、喋りにくさ(数日で慣れることがほとんどです)。
    ・装着時間を守らないと、予定通りに顎が広がりません。
    ・取り外し式のため、紛失や破損に注意が必要です。
    ・成長には個人差があるため、第II期治療への移行が必要になる場合があります。

     

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