後戻り後の再矯正

    「もう一度、自信を持って笑いたい」あなたへ贈る、再スタートのガイド

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の後戻り後の再矯正

    「昔、矯正をしたのに、最近また歯がズレてきた気がする……」
    「リテーナー(保定装置)をサボってしまった自分を責めてしまう」
    「また何年もかけて、高額な費用を払ってやり直すのは辛い」

    一度は手に入れたはずの美しい歯並びが、時間の経過とともに少しずつ崩れていく。
    それは、患者さまにとって非常にショックで、どこか申し訳ないような、複雑な気持ちを抱かせるものです。

    高田馬場駅から徒歩2分の「さとう矯正歯科」には、そんな「後戻り」に悩む成人の方が多くご相談に来られます。
    歯は一生動き続ける組織であり、後戻りは決して珍しいことではありません。
    そして、再矯正は初回に比べて「ずっと短期間で、負担を抑えて」行えるケースが多いのです。

    このページでは、もう一度、理想の笑顔を取り戻すための方法について、詳しく解説します。

     

    なぜ、歯並びは「後戻り」してしまうのか?

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の後戻り後の再矯正

    再矯正を考える前に、まず「なぜ戻ってしまったのか」という原因を知ることが大切です。
    原因を特定することで、二度目の治療ではより確実な安定を目指せます。


    保定装置(リテーナー)の使用不足
    最も多い原因は、治療後に装着するリテーナーの使用時間が短かった、あるいは途中でやめてしまったことです。
    動かした直後の歯の周囲の骨はまだ柔らかく、元の位置に戻ろうとする「記憶」を持っています。

    親知らずの影響
    成人してから親知らずが生えてきたり、斜めに生えて前方の歯を押し出したりすることで、整っていた歯並びが崩れることがあります。

    筋肉の癖(悪習癖)
    前述した「舌で歯を押す癖」や「口呼吸」など、お口周りの筋肉のバランスが整っていないと、歯は筋肉の力に負けて動いてしまいます。

    加齢による変化
    身体と同じように、お口の中も年齢とともに変化します。
    長年の噛み合わせの負担によって、少しずつ歯の移動が起こることは生理的な現象でもあります。

     

    再矯正は「初回よりもスムーズ」に進む理由

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    「また2年も3年もかかるのでは?」という不安があるかもしれませんが、再矯正には初回にはないアドバンテージがあります。


    土台がすでに整っている
    顎の骨の大きさや噛み合わせの根本的な部分は、初回の治療である程度改善されています。
    再矯正では「細かなズレを整えるだけ」で済むことが多く、治療範囲を限定できます。

    歯が動きやすい
    一度動かした経験のある歯は、全くの初診状態よりもスムーズに移動しやすい傾向があります。

    短期間での完了
    症例によりますが、半年〜1年程度の「部分的な矯正」で満足のいく結果が得られるケースが非常に多いのが特徴です。

     

    再矯正に適した「目立たない」治療法

    大人になってからの再治療では、周囲に気づかれずに、日常生活に支障をきたさない方法が好まれます。

     

    マウスピース型矯正装置

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    「少しのズレ」を戻すには、マウスピース矯正が最適です。
    1本ずつの微調整が可能なため、後戻りした箇所だけをピンポイントで動かすことができます。
    また、食事や仕事の際に外せるため、ストレスなく継続いただけます。

     

    部分的なワイヤー矯正

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    前歯のガタつきをスピーディーに治したい場合、前歯の数本だけに審美性の高い白いブラケットを装着します。
    数ヶ月で劇的な改善が見込める、コストパフォーマンスに優れた方法です。

     

    二度と後戻りさせないための「さとう矯正歯科」のこだわり

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    私たちは、今回の再矯正を「人生最後の矯正」にしていただきたいと考えています。

    精密なシミュレーション(クリンチェック)
    デジタル技術を用いて、「どこまで戻せば安定するか」を緻密に計算します。

    MFT(口腔筋機能療法)の併用
    後戻りの原因が「舌の癖」などにある場合、装置で治すだけでなく、筋肉のトレーニングを行い、根本から安定させます。

    固定式リテーナーの検討
    歯の裏側に細いワイヤーを直接固定する「フィックスタイプリテーナー」を併用し、確実な保定を目指します。

     

    勇気を出して、もう一度相談してみませんか?

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    「せっかく親に出してもらった費用を無駄にしてしまった」
    「前回の先生に申し訳ない」

    そんな思いで、相談をためらっている方を私たちはたくさん見てきました。

    しかし、歯並びは健康のバロメーターでもあります。
    後戻りを放置することで、噛み合わせが悪化したり、歯周病のリスクが高まったりすることの方が、長い目で見れば大きな損失です。

    高田馬場駅から徒歩2分の当院では、過去の経緯を否定することなく、「今のあなたにとって、最も負担の少ない解決策」を一緒に考えます。
    35年以上の経験に基づく確かな技術で、もう一度、心からの笑顔を取り戻すお手伝いをさせてください。
    まずは、現在の状態を拝見させていただけるだけで十分です。
    リラックスしてお越しください。

     

    後戻り再矯正の費用・期間・リスク

    再矯正は、初回の全体矯正よりも費用を抑えられる可能性が高いです。

    項目

    詳細内容

    治療費用(税別)

    100,000円 〜 450,000円(部分的な修正の場合)
    ※全体的な噛み合わせの改善が必要な場合は別途お見積もりします。
    検査・診断料:50,000円
    処置料:3,000円〜7,000円(毎月の調整時)

    治療期間の目安

    4ヶ月 〜 1年程度

    通院回数の目安

    4回 〜 12回程度

    主なリスク・副作用

    ・再度の保定装置(リテーナー)の使用が不可欠です。
    ・歯根の状態によっては、無理な移動が制限される場合があります。
    ・ブラッシング不良による歯肉炎のリスクがあります。

     

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