料金表
納得と安心のための「トータルケア・プラン」
「矯正治療は高い」というイメージをお持ちの方は多いかもしれません。
しかし、矯正治療は一生使い続ける「ご自身の歯」と「健やかな笑顔」への投資でもあります。
高田馬場駅から徒歩2分の「さとう矯正歯科」では、患者さまに安心して治療をスタートしていただけるよう、明朗な会計体系と、金利負担のない分割払いシステムを整えています。
治療費の総額から支払い方法までご説明します。
矯正治療の料金表(税別)
当院の料金体系は、「検査・診断料」「基本治療費」「処置料」に分かれています。
※記載の料金には、別途消費税が加算されます。
基本料金(初診・検査・診断)
項目 |
費用(税別) |
内容の説明 |
|---|---|---|
初診料・相談料 |
3,000円 |
矯正治療の概略を15~20分かけて丁寧にご説明します。 |
検査・診断料() |
部分矯正:30,000円 |
問題点を分析するための大切な資料(レントゲン、模型等)を採り、診断します。 |
矯正治療費(装置・技術料)
項目 |
費用(税別) |
内容の説明 |
|---|---|---|
第I期治療(子供の矯正) |
450,000円 |
幼児期〜混合歯列期。骨格的な改善を目指します。 |
部分矯正 |
100,000円〜450,000円 |
1~2本程度の傾きなどを、半年~1年程度の短期間で治療します。 |
全体矯正 |
メタルブラケット:900,000円 |
歯列全体を整える標準的なプランです |
オプション・追加料金(ご希望に応じて)
項目 |
費用(税別) |
内容の説明 |
|---|---|---|
セラミックブラケット |
+50,000円 |
歯の色に馴染む「白いブラケット」へのアップグレードです。 |
ホワイトワイヤー片顎 |
+25,000円 |
ワイヤー自体も白くコーティングし、さらに目立ちにくくします。 |
舌側矯正(裏側矯正)片顎 |
+200,000円 |
歯の裏側に装置を付ける、周囲から見えない治療法です。 |
歯科矯正用アンカースクリュー |
1本 20,000円 |
歯を動かす支点として使用し、より精密で効率的な移動を可能にします。 |
処置料・保定装置
項目 |
費用(税別) |
内容の説明 |
|---|---|---|
毎回の処置料 |
3,000円〜7,000円 |
月1回程度の調整、クリーニング、管理にかかる費用です。 |
リテーナー製作料 |
25,000円(1つにつき) |
治療後の後戻りを防ぐための保定装置です。 |
治療期間と通院回数に関する補足事項
通院頻度について
治療開始後は、通常1ヶ月に1回(マウスピース型矯正装置の場合は2〜3ヶ月に1回)のペースでご来院いただきます。
この際、装置の調整やクリーニングを丁寧に行うため、一回の所要時間は30分〜60分程度となります。
治療期間が変動する要因
以下の理由により、当初の予定より期間が前後することがあります。
歯の動きやすさの個人差
代謝や骨の硬さにより、移動速度には個人差があります。
装置の装着時間
特にイマウスピース型矯正装置の取り外し式装置は、装着時間が短いと期間が延びる原因となります。
顎間ゴムの使用協力
患者さまご自身で行っていただく補助装置の協力度が期間に影響します。
生体反応
歯根吸収や歯肉退縮など、生体反応を慎重に見極めながら進める必要がある場合。
保定期間について
上記の「治療期間」の終了後、整った歯並びを安定させるための「保定期間」が別途2年程度必要です。
保定期間中は3ヶ月〜半年に1回程度の通院(保定観察)となります。
金利0%!安心のお支払いシステム
「矯正を始めたいけれど、銀行ローンの金利(年利4%前後)が気になる……」
そんな患者さまのお声に応え、当院では「分割払いシステム」を導入しています。
銀行・郵貯からの自動引き落とし
面倒な振り込み手続きの手間がありません。
金利手数料は当院負担
通常、ローンを利用すると数万円〜十数万円の金利がかかりますが、当院のシステムなら利息0円で分割支払いが可能です。
柔軟な回数設定
家計に無理のない範囲で、月々のお支払い額を調整いただけます。
多彩な決済方法
クレジットカード決済
各種カードをご利用いただけます。ポイントを貯めたい方にもおすすめです。
銀行ローン
長期の分割をご希望の方向けに、各種提携ローンのご紹介も可能です。
健康保険が適用されるケースについて
矯正治療は原則自費診療ですが、以下の2つのケースに該当する場合は、当院にて健康保険を適用した治療が可能です。
厚生労働大臣が定める特定の疾患(唇顎口蓋裂など)に起因する不正咬合
顎変形症(手術を伴う矯正治療が必要なケース)
当院は「指定自立支援医療機関」および「顎口腔機能診断施設」の認定を受けているため、これらの難症例に対しても、自己負担額を抑えた保険診療を提供できる体制を整えています。
