大人の矯正治療

    横顔の美しさと健康を追求する、人生のアップデート

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    「今からでも遅くないでしょうか?」
    「仕事をしているので、目立つ装置は避けたい」
    「歯並びだけでなく、口元の突出感を解消して横顔を綺麗にしたい」

    高田馬場駅から徒歩2分の「さとう矯正歯科」には、このような想いを持った成人の方が数多くご来院されます。

    近年、矯正治療は「子供のもの」から、自分の人生をより豊かに、健康にするための「大人の自分磨き」へと変化しています。
    大人には、大人のための矯正の進め方があります。
    お仕事やライフスタイルを尊重しながら、機能性と審美性を両立させる、当院の成人矯正のこだわりを詳しく解説します。

     

    「口元」を意識した矯正が、大人の矯正の基本

    矯正治療のゴールは、単に歯を綺麗に並べることだけではありません。
    特に成人矯正において、私たちが最も大切にしているのは「顔立ちとの調和」です。

     

    抜歯のメリット:口元の改善

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    「できるだけ歯を抜きたくない」というお気持ちはよく分かります。
    しかし、顎のサイズに対して歯が著しく並びきらない場合や、口元が突き出している(上下顎前突)場合、あえて抜歯を選択することで、歯を劇的に動かせるスペースが生まれます。

    「口元を意識しながら歯並びを見る」のは、当院の治療における基本中の基本。
    セファロ分析に基づき、横顔のバランスをデザインします。


    Eライン(エステティックライン)の整え
    鼻先と顎を結んだラインに対し、理想的な口元の位置を追求します。

    閉まりにくい口元の改善
    無理なく唇が閉じられるようになることで、お顔全体の印象が驚くほど洗練されます。

     

    成人矯正特有のリスクと、細部へのこだわり

    「子供の矯正」と「大人の矯正」は、全く別ジャンルの医療です。
    特に成人の方の場合、歯を並べるだけでは不十分であり、歯茎(歯肉)の状態まで含めたトータルな管理が求められます。

     

    歯茎のラインまで整えるのがプロの仕事

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    成人の矯正治療では、終了後に歯茎が下がったり(歯肉退縮)、歯と歯の間に空洞(ブラックトライアングル)が発生したりするリスクがあります。
    笑った時の歯の露出具合、歯と歯茎の面積の比率、歯茎のラインの美しさ、これらを一つひとつピックアップし、患者さまと意識を刷り合わせていきます。
    歯を並べるだけでなく、歯茎の状態を整えることまで徹底するのが、当院の成人矯正です。

     

    親知らずを「生かす」という選択肢

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    成人の場合、親知らずの扱いも重要です。
    「邪魔だから抜く」という短絡的な判断はしません。
    患者さまの大切な歯を一分でも無駄にしないよう、条件が整えば親知らずを有効活用し、他の歯の代わりとして機能させる矯正治療を心がけています。

     

    周囲に気づかれにくい「目立たない装置」のラインナップ

    「装置が目立つのが不安で一歩が踏み出せない」という方のために、当院では審美性に優れた多彩な選択肢をご用意しています。

     

    セラミックブラケット/ホワイトワイヤー

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    歯の表面に付けるボタン(ブラケット)が、歯の色に馴染む半透明の素材です。
    従来のメタルブラケットに比べ、遠目には装置が付いていることがほとんど分かりません。

    また、ブラケットだけでなく、通すワイヤー自体も白くコーティングされたものを使用します。
    セラミックブラケットと組み合わせることで、さらに審美性が高まります。

    表側矯正

     

    舌側矯正(裏側矯正)

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    歯の裏側に装置を装着する手法です。
    お口を大きく開けない限り、周囲から装置が見えることはありません。
    接客業や営業職など、人前に出る機会の多い方に選ばれています。

    舌側矯正(裏側矯正)

     

    マウスピース型矯正装置

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    「目立たない」「取り外せる」というメリットから、多くの方に支持されているマウスピース型矯正。
    当院では症例の難易度に合わせて適切な装置を選択します。

    マウスピース型矯正装置

    インビザライン(Invisalign)
    世界的に実績のあるシステムで、複雑な歯の移動が必要な全体矯正にも対応可能です。
    デジタルスキャンデータに基づき、精密なシミュレーションを行います。

    アソアライナー(AsoAligner)
    比較的軽微な歯の乱れや、数本だけの移動(部分矯正)に適したマウスピース装置です。
    製作期間が短く、柔軟にステップを調整できるのが特徴です。

     

    期間と費用を抑える「部分矯正」

    高田馬場の矯正歯科・舌側矯正、さとう矯正歯科の大人の矯正治療

    「前歯の隙間だけ閉じたい」
    「1本だけ傾いているのが気になる」

    そんなニーズには、部分矯正が適応となる場合があります。

    軽度のガタつきであれば、マウスピース装置で短期間(半年〜1年程度)に改善できることがあります。
    全体を動かす必要がないため、費用も期間も抑えることが可能です。

    ※ただし、噛み合わせの根本的な改善が必要な場合は、全体矯正をお勧めすることもあります。
    精密な診断の上、最適なプランをご提示します。

    部分矯正

     

    成人矯正の費用・期間・リスク

    医療広告ガイドラインに基づき、標準的な成人矯正の情報を記載します。

    項目

    詳細内容

    治療費用(税別)

    ・全体矯正(メタル):900,000円
    ・インビザライン:1,200,000円
    ・部分矯正:100,000円〜450,000円

    治療期間の目安

    全体矯正:2年〜3年程度
    部分矯正:半年〜1年程度

    通院回数の目安

    1ヶ月に1回程度(インビザラインは2〜3ヶ月に1回)

    主なリスク・副作用

    ・装置による痛み、違和感(数日で慣れます)
    ・ブラッシング不良による虫歯、歯肉炎、口臭のリスク
    ・歯根吸収、歯肉退縮の可能性
    ・保定装置(リテーナー)未装着による後戻り

     

    「アソアライナー」および「インビザライン®」の未承認医薬品等の使用等について

    未承認医薬品等であることの明示
    マウスピース型カスタムメイド矯正装置(「アソアライナー」および「インビザライン®」)は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。
    これらの未承認医療機器・医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

    国内の承認医薬品等の有無
    マウスピース型カスタムメイド矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。 「アソアライナー」および「インビザライン®」以外に、日本国で承認を得ている矯正装置を用いた治療法が存在します。

    入手経路について

    アソアライナー
    米国アライン・テクノロジー社の製品です。
    株式会社アソインターナショナルより入手しています。

    インビザライン®
    米国アライン・テクノロジー社の製品です。
    アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

    諸外国における安全性等の情報
    「アソアライナー」および「インビザライン®」は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていて、販売認可を受けています。

     

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